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コンクリート床の塗装

   
9月1.2の土日

あるHCで防水塗料を安く購入できたので、ウッドデッキ下のコンクリートの部分を塗装することに。

いつもながら、ビフォー状態を写していなくて、この写真は完成後のもの・・・しかしながら配置は一緒なのでご勘弁を。
まずは、雨水タンクの内部を掃除すると共に雨水の排水・・・こういうときに限って満水状態なんですよね。

排水の待ち時間に、写真のようにウッドデッキを解体・・・幅4.5mで奥行き90cmですから、30分くらいで楽に出来るのですが、暑さにふーふー言いながら1時間近くかかってしまいました。
雨水の排水は、工房建設時に余った雨樋と塩ビパイプを組み合わせて雨水升に直接流しました・・・200リッター捨てるのに30分くらいかかったでしょうかね。
蛇口全開では、雨樋から漏れてしまうので、徐々に・・・と言うわけで。
お陰でタンクの中は新品同様
ここで給水管とオーバーフロー管を取り外し、じゃまにならない場所まで移動・・・一人で移動できました。
エアコンの室外機などのその他邪魔者も、ウッドデッキに避難させてまずはコンクリート面の掃除・・・。
ホウキではいただけではなかなか綺麗にならず、ブラシでこすりながら水洗いしましたが、それでもなかなか綺麗にならない・・・。
ここは機械に頼りましょう・・・てな訳で左下のケルヒャー君に登場を願いました。
上の写真もそうですが、ケルヒャー君で掃除した後の床面です・・・暑い日の水遊びみたいで、楽しく掃除できました。
けど高圧洗浄機って便利ですよね・・・手で掃除したのでは、ここまでするのに何時間かかるか・・・。

この後、床面が乾くまでしばらく休憩・・・もちろんデッキ材の裏面等の補修もしながらですが。

調子に乗って外壁まで水洗いしたため、なかなか床面が乾かず、ウエスで拭き取る羽目になりました。
そして使用したのがこのペンキ・・・アサヒペンの防水塗料です。・・・5キロセット(約20平米分)で何と、処分価格500円・・・使うアテもなかったのですが、安さに負けて買い込んでいたものです。
中身はご覧のように基材と硬化剤の袋、計量カップなどが入っています。
取説に従って、塗装面積分だけ計量し塗装しました・・・今回は5平米分作りました・・・塗装完了まで4時間以内とのことですから、時間はたっぷりありますね。
途中の写真はなく、すでに完了後の状態。
まずは刷毛を使って、コーナー部や立ち上がり部の細かい部分を塗装・・・その後ローラーで広い部分を塗装していきました。
ちなみに土台部分は色が違って見えますが、こちらは屋外用の水性ペイント(ブルーグレー)を塗っています。
基本的に、この床面も防水の必要性はないのですが、前述の通り在庫処分のために。
もう1枚・・・一番手前は雨水タンク置き場になります。

結構乾燥時間が必要で、夏場でも1日以上は水濡れしないように乾燥させる必要があるようです。
と言うことで、この日はこれで終了・・・デッキ等の現状復帰は翌日になりました。

どうです・・・綺麗になったでしょ。
カラーはライトグレーなのですが、結構白っぽいですね。
お次の日曜日・・・朝から大陽が出ていて暑い。
所定の乾燥時間は経過していませんが、上を歩いても大丈夫そうなので、朝から復旧にかかります。
暑さを何とかこらえながら、まずはエアコン室外機を所定の位置に戻し、ウッドデッキを復旧しました・・・全て解体してしまったため、多少のずれは発生しますが、細かいことは気にせずにババンとビス打ち。
お次は雨水タンクの復旧・・・写真はタンクの下に置いてある台座・・・結構痛んできてますが、まだしばらくは持ちそうなので、防腐剤をたっぷり染み込ませて再利用します。
息子に手伝ってもらって、雨水タンクを元通りに復旧しました。
その他、青い頭のケース(1個は私の端材入れです)も所定の位置に戻して作業完了。
直に歩く場所でもないので、1度塗っておけば、しばらくは大丈夫でしょう・・・コンクリート面の風化も防げるし、見た目も綺麗だし。
これはおまけ。

以前設置した井戸水ポンプもグリーンで塗り直しました。


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