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DIYショー06

 

8月26日の土曜日、幕張メッセまでDIYショーを見に行ってきました。
幕張メッセまでは、我が家から電車で2時間ちょっと・・・往復4時間プラス見学5時間弱・・・一日仕事でくたくたになりました。
写真は入り口はいってすぐの様子・・・到着したのは11時を過ぎていましたが、既に結構な人数でした。

到着早々、さっと会場を一回り・・・各社の出店場所の見当を付けた後興味のあるところを重点的に・・・。
これはボッシュのブース。
例年、電動工具を3種類体験して、クイズに正解すればステッカーがもらえます。
例の新型トリマーも展示していましたので、スロースタート機能はなぜ採用しなかったか、オプションパーツはどんなものを予定しているのか等と質問したのですが、つれない対応。
お次に、ランダムサンダーの使い心地を試していると、そんなに押しつけたら壊れる・・・とのおしかりが。
なんか感じ悪ー。
普通こんな場で試してみて購入の判断材料にするのに
お次は大盛況のブラックアンドデッカーのブース。
ここは毎年色々なイベントをやっているので、いつも賑わっています。・・・コードレスドライバーでの早締めタイムトライアルとか、全員参加のじゃんけん大会とか・・・こんなの見てるとどんどん時間が無くなるので、展示品を軽く見て、さっさと次ぎに。
特に目新しい工具もなかったようだし。

しかし・・・ポロシャツを始め自転車までプレゼントされると有って、家族連れには大人気・・・たぶん嫁さん子供をここにおいて、お父さん一人で会場を徘徊しているんでしょうね。
これは手打ちの鋸の実演作成の模様です。
手打ち刃物の作業風景は見たこと有りますが、鋸は初めて・・・へーっとばかりにしばらく見学。

さすがに切れ味も良さそうですが、私に手の出る金額な訳が無く。
こちらは体験コーナーでのカヌー制作の様子。
色々な作り方があるようですが、ここでは、細長い材料を接着するのに、タッカーをバシバシ使って仮止めしていました・・・後の仕上げが大変じゃないのかなー?等と心配しながら、お次に。
これはチェーンソーカービングによる作品の展示即売会。
流石こんな会場で実演するだけ有って、良い仕上がりです。
と言っても、絵心のない私に真似できるわけもなく・・・。
これは今回気になった工具。

藤原産業のブースの一角にユタカが出てました・・・ユタカと言えば糸のこしか思い浮かばなかったのですが、今回はこの自動カンナも展示していました
日本製で、カッターヘッドロック、集塵機能まで搭載しているとのこと
値段は定価で118千円・・・実売は?

見た感じ、仕上がりも良さそうだし、テーブルも長いし良い感じでした。
ちなみにスペックはこちら
ロールオーバーの画像は、このすぐ横に展示してあった藤原産業のもの・・・カッターヘッドロックはあるものの、鼻落ちはあるとのこと・・・魅力は値段だけかな。
そしてこれも同じくユタカさんのベルトディスクサンダー
見た感じでは定盤も大きいし良い感じでした
こちらのスペックはこちら

この他に、バンドソー、糸のこなどが展示してあり、スタッフの方としばし話したのですが、基本的に製品は全て日本製で信頼は高い・・・その分値段も・・・。
そしてターゲットはセミプロとのこと・・・ここのスタッフの方は同じ緑の工具ですが大変好感の持てる方でした。

その他バンドソーのスペックはこちら

また、今回展示はありませんでしたが、手押しカンナもあるようです。
これは展示品ではないのですが、体験コーナーの工房で使用していた作業台です・・・とても使い良さそうだったので、今後の参考のために撮影してきました。
そしてこれが今回の収穫。
米国製のウッドグルー、穴あきゴムの滑り止めマット、防振ゴム、スポンジゴムそしてプラスチック、木、鉄などなんでも切れるという鋸。
しめて900円也
今回の感想
今回はどのメーカーも同じような新商品が多かったです・・・特に高圧洗浄機は色・形ともに似たものが目に付きました・・・ちょうど最近、高圧洗浄機を買おうかと迷っているためにより多く目に付いたのか知れませんが、色々溜めさせてもらったら、とても静かなものが多く良い感じでした。
その他メーカーの対応として、大手のメーカーさんはあまり意見に耳を傾ける感じではなく、自社のすぐれた点だけをアピールしていた感じ・・・それに対して、シンコーやミスターコーボーと言った後発メーカーさんは、使用者の意見やアイデアをより多く吸収しようと言うスタンスが感じられました
テーブルソーのブレードに関してもある大手の刃物メーカーに、どうして米国のようなキックバック防止形状等の開発をしないのかと尋ねたら、日本は現在の形で発展してきたので・・・とのことで、開発する気は?
悪く見えた点だけ書いてしまいましたが、ドリル歯などの先端工具で有名なスターエムさん・・・ブースを通りかかったら、ポケットホールジグ用のドリル歯らしきものが展示してある・・・スタッフに聞いてみると、深い皿が取れるようにした下穴錐とのこと・・・そこでポケットホールの話をするともっと詳しく聞きたいとのことで、商品開発意欲旺盛な感じが伝わってきました。・・・こんな方がたくさんいれば、良いものたくさん開発されるのに・・・などと思いながらお話しさせていただいた次第でした。
毎年、8月の最終木・金・土曜日に開催されるこのショー、終わると共に木工シーズの秋へと季節も移り変わり、制作意欲の向上と共に、工具欲しい病も悪化してしまういつものパターンでした。
ちなみに入場料は500円かかるのですが、近所のHCで招待券を入手していたのでタダ・・・一番高かったのは交通費でした・・・と言っても、途中まで定期があるので千円ちょっとと言ったところで、レポートは終了させていただきます。

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