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その他のDIYB


     焼印
平成18年の正月休み

肋骨負傷のため木工が出来ず、負担の少ない焼印を作ってみることにしました。
用意した材料は、写真の通り・・・左から25ミリの円柱、20ミリのサイコロ、30ミリのサイコロの3種類
3つ全て真鍮製です・・・東急○ンズで購入しました。
今回は、25ミリの円柱を使用することとし、先ずはパソコンでデザインします・・・今回は写真のように瀬谷の「S」と、とーさんの「と」を彫り込んでみます。

パソコンで思いのデザインをし、ミラーリング加工(反転加工)して印刷すれば、写真の通り裏向きの状態に変形でき、わざわざ見にくい裏側から彫り込む面倒さも有りません。
・・・なるべくなら、隙間の多いデザインにした方が、彫り込みは楽ですよ。
上の型紙を、材料にボンド等で貼り付け、ホビールーターにダイヤモンドビットを取り付けたものでただひたすら白い部分を彫り込むだけです。

鉄材だと堅すぎて歯が立たない・・・と聞いていましたが、真鍮ですと簡単に彫り込み出来ます。

彫り込んだ深さは大体、0.5〜1ミリ弱と言ったところでしょうか
上の彫り込みの行程が済んだら、裏側にドリルで穴を開け、タップを立てて鉄の丸棒をねじ込んで出来上がり。

写真の通り実際に押してみましたが、けっこう良くできてる様に見えませんか・・・

とっても簡単ですので、皆さんもお試しあれ・・・!!

ちなみに真鍮の円柱は、約200円くらいでした。
今度は長方形のものを作ろうと、ご覧の15ミリ角の真鍮棒を買ってきました。
これを25ミリくらいにカットして・・・

お楽しみに・・・。


   焼印A
 
先日購入した15ミリ角の真鍮棒を長さ30ミリほどにカットして、第2作目を作ってみました。

前回と同じくパソコンで色々デザインを考えたのですが、英文にした方が見栄えが良さそうなので、ご覧の通り、「TOSAN」と言う文字にしました。

彫り込み場1作目と同じ方法ですので省略して、いきなり完成です。
これ以上アップにすると、雑な部分が見えますので・・・


彫り込みが終わったものに、握りを取り付けるため、焼印の裏側にボール盤を使って4.5ミリの穴を約10ミリほどの深さで開けます。

下の写真は、握り部分ですが、適当な丸棒(木の枝)を約10センチほどに切断し、同じくボール盤を使い、7ミリの穴を20ミリの深さであけ、つば付きの鬼目ナットを埋め込んでおきます。
今回は、支柱として6ミリの寸切りボルトを使用しますので、本体をバイスで固定し、6ミリのタップを立てていきます。
タップを立てる際は、あまり力を入れず、半回転ねじ込んだら1/4回転戻すような感じで徐々に深くしていきます。・・・真鍮は柔らかいですから、あまり力を加えなくても簡単に出来てしまいますが・・・。
あとは上で作った雌ねじに適当な長さに切った寸切りボルトをねじ込み、握りを同じくねじ込んだら、ご覧の通り完成・・・です。
と言う訳で、完成後試しに押してみました。

まっ、こんなもんですかね。

今回は、安物のダイヤモンドビットの切れが悪くなり、彫り込みに時間がかかりましたが、正味2.5時間くらいでしょうか。
後日・バーナー無しでも押印できるように半田ごてに取り付けてみました。
ご覧のコテは60Wの物で、コテ先が6ミリでしたので、6ミリの銅の丸棒にネジを切り、焼き印を取り付けて待つことしばし・・・時間はかかりますが、何とか使用に耐えそうです。
コテ先代わりの材料は、銅または真鍮を使用してください・・・鉄の丸棒では、ヒーター部分のみ蓄熱してしまい、鉄棒が真っ赤になり半田ごて本体を壊してしまいま
なるべくなら、焼き印自体をもっと小振りに作った方が時間がかからず良いと思います。
半田ゴテは、60W以上がベターなようです。

なにげにドゥーパ編集部にメールを送ったところ、このページが参考記事として紹介されてしまいました・・・読者のみなさま、少しでも参考になりましたでしょうか?


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