DIYショー08 A

 

こちらの3枚は兵庫県の三木金物のブースの様子
左上は、マイ箸の手作り体験の様子、上右は、高そうな包丁を購入した方の名入れをしているところです。
そして左の写真は、昨年まで手打ちノコギリの実演をされていた伝統工芸士 光川さんの作品の展示・・・残念なことに今年は写真と作品の展示だけでした。
このブースは全体の中では割と人が集まっていたと思いますね。
そしてこちらも同じく金物の町として有名な新潟県の三条のブース。
左上は包丁などの展示即売・・・大分お手頃価格でした、そして右上は地金から出刃包丁が出来るまでの工程を紹介したもの、左は体験コーナーで小さな出刃包丁が作れるようです・・・私も一度体験したいのですが、私の行く時間にはすでに定員いっぱいで受付は終了しているため未だ体験できていません・・・かといって開場前から並ぶのも・・・。
こちらは鑿や鉋などでお馴染みの角利のブース
こちらは鉋刃の工程を紹介していました。
又、左の写真のように鉋刃を手仕上げで仕上げた物を組み付けて鉋や鑿の展示販売もしていて、50ミリが2千円、60ミリが3千円でした・・・お陰でそこそこ人が集まっていました。
私も50ミリの物を買おうかどうか迷っていたら、他の方に取られてしまい売り切れ・・・orz
今回のブースの中でそこそこ賑わっていたのはこちら。
左上が中古道工具の即売会・・・私的には全然安くなかったので何も買いませんでした 右上が溶接機でお馴染みのスター電気・・・今年はプラズマ切断機をメインにしていて、体験もできるようでした 又、今年唯一エコバックを配布していたお陰で人が多かったのでしょう。
そして一番賑やかだったのが、左の写真・・・DIYには直接関係ないのですが、鍋やヤカンなどの即売をしていたブース・・・あまりに人が多くて近づけませんでしたが、皆さんの本来の目的はバーゲンねらいのようですね
そしてこちらはイベント会場。
左上はチャリティーオークション・・・昨年までは清水国明さんが司会をしていたので盛り上がっていましたが今年はいまいちな様子、右上は住まい自分流のブース・・・ご覧の通りがらがらでした。
左の写真はチェーンソーカービング作品の展示・・・カナダの大会でチャンピオンになった方の実演もあったようですが、見逃してしまいました、毎年思うのですが、絵心のない私にはまねできない分野ですね。
今年のショーで購入したのはこちら・・・カーブミラー(¥300)、充電式バリカン(¥800)、スプレー消化器(¥100)そして剪定ばさみ(¥300)そして写真を忘れましたが、中国製の精密トルクスドライバーもゲット。
この購入品だけ見ると、とてもDIYショーに行ってきたなんて信じられませんね・・・。
で、こちらはサンプル品などの頂き物。
左上はよく分かりませんが、三木金物のブースで頂いた栓抜きと+−ドライバーが付いた携帯ストラップ、右上はHB−101という肥料、一番大きなやつは、出口でアンケートに答えていただいた買い物用のエコバック、ボールペンはシンワとB&Dの物・・・携帯ストラップ以外は家内や息子にとられてしまいましたが。
最後に、国内企業のDIY関連のブースが減少していく中で、毎年増えているのが写真の台湾系のブースや中国系のブース、又、以前よりあったのですが、ペット関連のブースも年々増えているような・・・ペットのダイエット食の無料配布をしているブースには長蛇の列が出来ていました・・・近い将来、ペット関連のショーにDIY関連のブースが片隅に出店しているような状況になるかも知れませんね、なんと言ってもペット関連の市場規模は大きいですから。
まとめとして感想を少し。
入場券を見ると分かるように、昨年までは清水国明さんを前面に押し出していて、ご本人もショー会場のイベントに数多く参加していたのですが、今年は見かけませんでした・・・プログラムを見るとセミナーか何かをやっていたようですが。
又一般開放を1日に短縮したためか入場者も昨年を大きく下回ったようです。
上にも書きましたが、何となくDIY関連のショーではなく、物が安く買えるバーゲン会場のような感じでしたね・・・実際、15時くらいになると台車に商品を山積みにして移動していたり、休憩コーナーでたくさんの荷物の見張り番をしている方を見かけたりしました。
私的には、以前のようにメーカーさんと色々話が出来て、こんな道具を販売してほしいなどの要望を伝えられる場が有ると良いのですが・・・。
なにぶん最近不景気ですから、趣味で高額な工具を購入する方も少ないのでしょうね・・・と言う私も2千円のカンナを購入するのに迷ってますからね。
来年以降景気が回復して、又DIYブームが来ることを願ってレポートは終了といたします・・・最後まで見ていただき有り難うございました。

トップへ
戻る